仕事を辞める前に覚えておくこと

仕事を辞めて何をすればいい?

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仕事を辞めて何をすればいい?

「仕事を辞めて何をすればいいのか?」

仕事を辞めたいと思った時に、必ずでてくる不安のひとつではないでしょうか。

今回は次の仕事が決まっていない時「仕事を辞めて何をすればいいのか?」、気になる仕事を辞めた後について考えていきたいと思います。

新卒が仕事を辞めた後にするべきこと

1. 失業給付を申し込みにハローワークに行く

意外と忘れがちなのがこの失業給付です。

失業給付とは、失業した時に一定期間給料の約半分の賃金が支給される制度です。

雇用保険の加入期間が、自己都合の退職の場合は1年間、会社都合の場合は半年あれば失業給付を受けることができます。

新卒の場合は雇用保険の加入期間が受給条件に満たないこともありますが、だからといって特にどうということはないので、ひとまず仕事を辞めたらハローワークで失業の届け出をだしておきましょう。

次の仕事がすでに決まっていれば必要ありませんが、これから仕事を探す場合は失業給付があれば金銭的にも精神的にも楽になります。

2. 新しい仕事を探す

仕事を辞めたら収入がなくなってしまうので、特にひとり暮らしの人は早めに仕事を見つける必要があると思います。

失業給付をもらえる場合もずっともらえるわけではないので、次の仕事を探さなければいけませんね。

とりあえずのアルバイトや派遣社員はオススメできない

新卒の場合、すぐにお金が必要だからといって、とりあえずアルバイトや派遣社員というのはオススメできません。

次に正社員での就職先を探そうと思った時、不利になることがあるからです。

新卒で仕事を辞めた後、しばらくの間正社員として働く気がない場合は別ですが、なるべく正社員で働きたいと思っているなら、とりあえずのアルバイトなどはしないほうが就職活動をしたときの印象がよくなります。

自分に合う仕事や会社を見つけるには?

次の職場は自分の働き方にあって、長く続けられそうな会社がいいと思いますよね。

新卒が自分に合う会社を効率的に見つけたいなら、就職支援サービスや転職エージェントの利用がオススメです。

これらのサービスには国が運営するものと、民間が運営するものがあります。

国が運営するもので代表的なのはハローワークですね。

どこにでもあるので利用しやすく、最近では新卒や若者向けに特化したハローワークというのもあります。

でも、僕がオススメしたいのは民間の就職支援サービスや転職エージェントです。

なぜならハローワークの求人は、企業が無料で掲載でき、嘘を書いても特に罰則がないため、ブラック企業の求人も多くまぎれているからです。

実際、「面接に行って詳しく話を聞いたら、雇用条件が求人に書いてあるのとまったく違う」ということもあります。

民間の就職支援サービスや転職エージェントであれば、求職者がちゃんと企業に就職して、長く働いてくれないと利益をだすことができません。

ライバル業者も多いので、必然的にサービスのクオリティがよくなるのです。

そのため、求人もホワイト企業が多く、あなたにあう会社を本気で探してくれます

最近では民間の就職支援サービスにも、フリーター・既卒・第二新卒・キャリア向けなど様々なのものがあります。

新卒で仕事を辞めた人は第二新卒専門の就職支援サービスや転職エージェントを利用するのがいいでしょう。

休養が必要なら休んでも良い

新卒で仕事を辞めた後、「すぐに仕事を始めるなんて無理」という人もいるでしょう。

精神的なダメージから辞めざるをえなくなった、ということもあると思います。

僕の場合は精神的なものから胃腸炎になっていましたが、不思議と「病は気から」は本当で、仕事を変えたら治っていきました。

僕のように仕事を変えたらすぐにすっかりよくなった、という人はたくさんいます。

といっても、時間がかかる場合もあると思うので無理はしなくていいと思います。

自分のお財布との相談にはなりますが、1ヶ月ほど休んでからゆったり仕事を探すのでもいいです。

ただ、長く休めば休むほど再就職の時に空白期間を問われることになります。

大体3ヶ月以上空いてしまうと、不利なるので注意は必要です。

自分の仕事を辞めた後について考えてみよう

安心して仕事を辞めるためには、仕事を辞めた後のことを考えておくことも必要です。

新卒は仕事を辞めた後、あなたに合う職場を見つけるためにどのように行動したら一番いいのか、一度考えてみることをオススメします。

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