新卒の転職術

すぐに辞めた会社は履歴書に書かなくても良い?

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すぐに辞めた会社は履歴書に書かなくても良い?

新卒ですぐに仕事を辞めた場合、辞めた会社について履歴書に書くのは心配ですよね。

印象が悪くなるんじゃないか・・・。

深く突っ込まれても嫌だし・・・。

そもそも、すぐに辞めた会社のことも履歴書に書かなくてはいけないのでしょうか?

すぐに辞めた会社は履歴書に書かなくてもOK

すぐに辞めた会社については、履歴書に書きたくなければ書かなくてもOKです。

法律でも「自身の不利になることは強要されない事」となっているので、履歴書に書かないというのはアリなのです。

ですが、ウソを書くのは経歴詐称になります。

すぐに辞めた会社につとめていた期間は、別の何かに書き換えるのではなく、省略するだけにしてください。

空白期間を面接で聞かれたら?

すぐに辞めた会社について書かないということは、その期間が空白期間になると思います。

ウソはつくのはいけませんので、もし聞かれたりした場合には、黙秘か「お答えできません」という回答になるでしょう。

ちょっとこれは印象が良くないですよね。

悪い想像をされることはあっても、良い想像をされることはないでしょう。

すぐに辞めた会社は転職後バレることも多い

空白期間について面接の時につっこまれなければ、入社まで前職のことがバレることはないようです。

しかし、転職後バレる可能性はあります。

すぐに辞めた会社のことを隠していて、転職後バレた場合、会社によっては最悪経歴詐称として解雇とするところもあるようです。

すぐに辞めた会社を履歴書に書かない場合は、こういったことがおこる可能性があることを、覚悟する必要があります。

第二新卒の転職なら、すぐに辞めた会社についても正直に書いた方が良い

面接での気まずさや、転職後バレた時のリスクを考えると、すぐに辞めた会社であっても僕は履歴書に書くことをオススメします。

前職での対した仕事の実績がないとしても、新卒入社時の研修の内容や基本のビジネスマナーはついていることをアピールできるメリットもあるからです。

下手に隠して空白期間にしてしまうより、社会経験が少しでもあることをアピールした方が、第二新卒での転職ではプラスに働きやすいと思います。

目安として3カ月以上、新卒で入社した会社で働いていたなら、履歴書には書いた方がいいでしょう。

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