新卒の転職術

すぐに辞めた会社についての伝え方

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すぐに辞めた会社についての伝え方

新卒で仕事を辞めた側からすれば、すぐに仕事を辞めた理由なんて聞かれたくないのが本音ですよね。

そっとしておいてくれ・・・と思いますが、第二新卒の転職面接で必ず聞かれるのが仕事を辞めた理由です。

なぜすぐに仕事を辞めた理由を聞くのでしょうか?

理由は気になるからではないようです。

なぜ会社を辞めた理由を聞くのか?

それは、新卒ですぐに仕事を辞めた人間が、うちの会社に転職して長くつとめてくれるか企業は不安だからです。

採用や教育にも費用がかかりますから、当然長くつとめてくれる人を採用したいですよね。

その判断基準の大きなひとつとなるのが「すぐに仕事を辞めた理由」なのです。

仕事を辞めた理由が、仕事へのスタンスの甘さだったり、人間関係が問題だったら、またすぐに辞めそうだなと思うでしょう。

逆に、やりたい仕事ができなかったなどの理由なら、長くつとめてくれる可能性を見出してもらえます。

すぐに辞めた会社についての伝え方は?

ではすぐに辞めた会社について、どんな伝え方をすると、なるべく転職に有利にすることができるのでしょうか?

先ほど変えた通り、「長くつとめてくれそうだな」と思われるのがポイントです。

さらに「わが社に貢献してくれそうだ」という伸びしろも感じさせられれば最高です。

伝え方ポイント1 批判や受け身の言葉は使わない

すぐに辞めた会社について話す時に、前職を批判するのはNGです。

また、「~してくれなかった」というような受け身の言葉はも人任せな印象を与えて、転職に不利になります

このような言葉を使うと、「転職後も同じように不満を言うのでは?」「また同じようにすぐに仕事を辞めるのでは?」と思われても仕方ありません。

伝え方ポイント2 表情や話し方にも注意

暗い表情や聞き取りずらい話し方では、長くつとめてくれる人であっても、そもそも「一緒に働きたい」と思ってもらえないでしょう。

新卒で仕事を辞めた事実は変えられませんし、それを引け目に感じる必要もありません。

明るすぎるのも考え物ですが、ある意味開き直って、すぐに仕事を辞めた会社のこともハキハキと伝えた方が、印象は良いと思いますよ。

伝え方ポイント3 最後は前向きな話でしめる

すぐに辞めた会社のことを伝える時は、必ず最後は前向きな話でしめるようにしてください。

例えば「御社では〇〇の分野で経験を活かし、頑張りたいと思っています」などです。

すぐに仕事を辞めた理由を伝えるだけじゃなく、意欲の高さを最後に伝えることで、印象が良い状態で次の質問につなげることができます。

すぐに辞めた会社の伝え方次第で第二新卒の転職は有利になる

すぐに辞めた会社について印象よく伝えられれば、第二新卒での転職は一歩有利になります。

仕事を辞めた理由が、第二新卒での転職で一番採用担当者が気になる部分だからです。

ここは第二新卒の転職の面接対策として、外せない部分です。

転職先企業の特性を調べたうえで、転職エージェントとよく相談し、伝え方や伝えるべき内容を準備しておくことを強くオススメします。

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