仕事を辞めたいと思う会社体験談

通勤中の満員電車が苦痛すぎて吐いた話

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通勤中の満員電車が苦痛すぎて途中で吐いた

僕が新卒入社した会社を辞める前、通勤中吐き気に悩まされるようになっていました。

寝起きも最悪でしたが、「会社に行きたくない」という気持ちが準備をして会社に向かう間にどんどん強くなっていくんです。

特にやばかったのは満員電車です。

また地獄の1日が始まるのかと思うと、毎日苦痛でした。

気付いたらストレスと過労で神経性胃腸炎に

気付いたらストレスと過労で神経性胃腸炎に

酷い時は電車にのり、10分も経たないうちに酷い吐き気に襲われてました。

出勤途中でしたが、すぐに電車を降りて、トイレには向かおうとしましたが間に合わずホームで吐いたこともあります。

その時は10分ほど休んでから会社に遅れることを伝えました。

上司は心配なんてしません、事務的に答えるだけです。

30分後、なんとか電車にまたのりました。

電車はやっぱり満員で「こんな思いをしてまで会社に行かなければいけないのか」と思うと、また吐き気が襲ってきます。

結局その後も2回電車を途中で降りて、会社の最寄り駅につくことができました。

週末、さすがに病気かもしれないと思って病院に行きました。

胃カメラやレントゲンをとってもらったんですが、神経性胃腸炎と診断されました。

ストレスや過労が原因ではないかということでした。

労働組合が会社前で毎日抗議

労働組合が会社前で毎日抗議

満員電車以外にも苦痛だったことがあります。

それは、毎日某労働組合が会社前で大きな抗議していたことです。

就業中も普通に聞こえます。

初日はとても驚き、不安を覚えました。

でも、毎日のことで慣れているのか、上司や先輩は気にしていないようでした。

ある日、某労働組合が職場に乗り込んできたこともあります。

いつも異様な職場の雰囲気が一段と異様でした。

「労働組合がこの状況をなんとかしれくれればいい」と思うこともありましたが、こんなことがあっても変わらない状況が本当に苦痛でした。

今では、労働組合があの時抗議していたことは本当のことなんだとわかります。

僕も何年もあの会社に居たとしたら、病気で入院するか、問題をかぶらされたりするかして、あの抗議している団体の1人になっていたかもしれません。

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