その他の仕事に関する雑学や豆知識

派遣社員や契約社員から正社員になる方法

更新日:

派遣社員や契約社員から正社員になる方法

「一度派遣社員や契約社員になってしまったら、正社員での就職が難しくなるのでは?」

そう心配になる新卒もいるかもしれませんね。

でも安心してください。

派遣社員や契約社員から正社員になることは十分可能です。

派遣社員や契約社員からでも正社員になれる

責任が軽い、時間がコントロールできるなどメリットも多い派遣社員や契約社員。

しかし、正社員から正社員への転職に比べると、一度派遣社員や契約社員を挟んだ場合、転職に不利になりそうなイメージがありますよね。

しかし、こういったことは転職方法のやり方次第で、十分カバーできる範囲です。

気にすることはありません。

現に、紹介予定派遣などの派遣社員から契約社員や正社員へのステップアップを前提とした派遣求人は増えているんですよ。

派遣社員や契約社員から正社員になるには?

派遣社員や契約社員から正社員になるには?

紹介予定派遣を利用する

派遣社員から始めるなら、そもそも契約社員や正社員への登用が目的の紹介予定派遣の求人で働きましょう。

数カ月間派遣社員として働いた後、問題なければ契約社員や正社員になることができます。

いきなり正社員への就職はハードルが高い大手企業でも、派遣社員からならもぐりこみやすかったりします。

企業側としても実際の働きをみて、正社員として雇用できるかを判断できるのでメリットがあるんですね。

実力をアピールできれば正社員へステップアップも難しくありません。

同業種の仕事に転職する

経験がないとなかなか就職が難しいような異業種への転職も、派遣社員や契約社員で1年間働いてからなら正社員で転職できる可能性があります。

いきなり正社員採用が厳しいような異業種でも、派遣社員や契約社員の期間に経験を積んでから転職することで、正社員採用される可能性がアップします。

その際、転職理由は経験を積むため派遣社員をしていたことをきちんと説明しましょう。

実際、知人で営業をやっていた新卒がいましたが、その人は正社員のプレッシャーや長時間労働から脱出した後、1年間派遣社員をやりながらweb制作の社会人スクールに通ってました。

無事web制作会社に転職できたそうですよ。

派遣社員や契約社員として働いている会社でそのまま正社員へステップアップするには?

すでに派遣社員や契約社員で働いている会社が気に入って、どうしてもそこで正社員になりたいという人もいるでしょう。

そういった場合、その会社に正社員として迎え入れたいと思わせるスキルや人柄をアピールしましょう。

会社側だって良い人なら、正社員として囲い込みたいと思うものです。

具体的には、「派遣社員や契約社員だから」と仕事の範囲やスタイルを線引きしないことです。

自分も正社員になったつもりで働きましょう。

自ら進んで仕事をすることで、他の派遣社員や契約社員と差をつけることができますよ。

また、スキルをアピールするならプレゼンスキルがいいです。

日本人はプレゼンが苦手な人がかなり多いので、プレゼンのスキルが高い人を欲しい企業は多いのです。

そして、十分に信用を勝ちとり、会社にとって必要な人材になれていると思ったら、契約更新の際に「正社員になりたい」気持ちや、「できればここで正社員になりたいと思っているがなれないのであれば他をあたるしかない」旨を伝えます。

あなたが会社にとって代わりのいない戦力としてカウントされているなら、正社員登用へ動いてくれるはずです。

-その他の仕事に関する雑学や豆知識

Copyright© 仕事を辞めたい新卒必見!今すぐ仕事を辞めたい人へ! , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.