仕事を辞めたいと思う会社について

パワハラ上司のいる会社を辞めたい

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僕の前職ではパワハラと言ってもいいような、社長や上司の指導がありました。

僕以外にも自分はパワハラを受けている。

もしくは会社で自分以外にパワハラを受けているんじゃないか?と感じる人もいるかもしれません。

今回は最近コンプライアンスの観点でも話題にでることが多くなってきたパワハラについて書いていきたいと思います。

パワハラ上司のいる会社を辞めたい

僕のパワハラ体験

パワハラをしてくる人は自分の立場を利用して、こっちが逆らえないのをいいことに理不尽なことをしてきます。

パワハラを受けたことがある人ならわかると思いますが、ものすごく精神的にキツイですよね。

立場上仕返ししようにもできない。

弁解しようにもムダ。

僕も前職の社長や上司からパワハラを受けていました。

社長からのパワハラは社長のFacebook投稿へのいいね!しろというものでした。

しないといけないと強く言われたわけではありません。

でもしきたりのようにみんなやっていました。

どこの会社もそうかもしれませんが、社長のいうことは絶対でした。

社長のどうでもいい投稿にもいいね!しなきゃいけない。

たったそれだけのことかもしれませんが、なんでこんなことをしなければいけないんだという気持ちでした。

上司から休日にLINEがくることもありました。

休日なのに1時間以内に返信しないと社会人として意識が欠けてる、やる気があるのかと月曜に罵られるのです。

今思うと本当にバカげていますが・・・。

パワハラの定義

パワハラと言いたいことはたくさんありましたが、実際どこまでパワハラと認められるのでしょうか?

そもそもパワハラ定義は?

あるサイトで以下のようにまとめられていたので引用します。

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。

引用:明るい職場応援団

つまり職場で受ける社内関係者からの嫌がらせやいじめのことですね。

ここでいう優位性というのは上司、部下というような職場での地位だけではなく、人間関係やスキルなど様々なものが含まれます。

パワハラは上司だけでなく、同僚や部下にも当てはまるということですね。

パワハラとして認められる範囲は?

パワハラの定義では業務上の適正な範囲でおこなわれている注意や指導についてはパワハラにはあたらないとしています。

でも「これはパワハラと言える」という判断は難しいですよね。

仕事をする上での指示といえばそうかもしれないし・・・。

そうすると全てが押し切られてしまうような・・・。

パワハラかどうかを判断するにはパワハラが実際にあった時に、今までの事例と照らしあわせてパワハラにあたるかどうかを判断していくしかないようです。

パワハラの無料相談窓口

ちなみにパワハラの相談は下記で受け付けているようです。

  • 厚生労働省 総合労働相談コーナー
  • NPO法人 労働相談センター
  • かいけつサポート

会社によってはコンプライアンス相談窓口を第三者機関に委託して設置しているところもあります。

新卒は会社内での立場が弱いのでパワハラをうけることも多いかもしれません。

でもパワハラされたからと会社を訴えたり、それを理由に自分の立場を改善させるのはかなり大変そうです。

それよりも会社を辞めたほうが早いですし、無駄な労力を使わずにすみます。

僕はさっさと次の転職先探しを始めることをオススメしますね。

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