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第二新卒が外資系へ転職するための方法

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第二新卒が外資系へ転職するための方法

「英語を活かせる仕事がしたい!」

「もっとグローバルな仕事にチャレンジしたい!」

せっかく転職するなら、外資系企業へチャレンジしてみたいという第二新卒もいると思います。

外資系企業って給料が高い分、実力重視で英語スキルが必要で、スキルや実績のない第二新卒からの転職はハードルが高そうなイメージがありますよね。

でも、諦めるのは早いですよ。

最近は、外資系でも第二新卒歓迎という企業は増えてきているんです。

というわけで今回は、外資系企業への転職に興味がある第二新卒向けに、第二新卒で外資系企業に転職するための方法をまとめました。

第二新卒向けでも外資系企業の求人は高待遇

第二新卒向けでも外資系企業の求人は高待遇

実際、「第二新卒向けの外資系企業の求人ってどのくらいあるんだろう?」と思って、第二新卒專門の転職エージェントマイナビジョブ20'S で検索してみました。

2017年5月時点だと正社員求人は18件見つかりました。

マイナビジョブ20'sは、求人の80%以上が非公開求人ですので実際にはもっとあると思います。

仕事内容は営業から受付、旅行、メディカル、企画、エンジニア、製造、金融まで、さまざまな求人が第二新卒向けに募集されていますね。

また、外資系の特徴として年収が400万円以上の高収入な求人が多いのが目立ちました。

なかには600万円というものもあって、初めての転職でこれだけ給料がアップしたら車一括で買っちゃいそうです。

求人の例

家賃補助や育児支援、資格取得制度などの福利厚生も充実しています。

海外ではキャリアがある女性も多いためか、女性が働きやすいように制度が整っていたり、女性の採用を積極的におこなっている会社も多いですね。

そもそもはグローバルに展開している会社が出している日本支社なので、福利厚生や待遇が整っているのは当然なのかもしれませんが。

これだけ高待遇なのに、「年間休日120日以上」「未経験OK」という求人もありました。

第二新卒向けの求人でもやはり、外資系企業は高待遇で魅力的なものが多いです。

外資系へ転職するための方法(求人選び)

外資系へ転職するための方法(求人選び)

外資系企業が魅力的なことはわかりましたが、問題は“転職できるかどうか”ですよね。

外資系企業への転職を成功させるには求人選びから気が抜けません。

やりたい仕事ができる求人を選ぶのが一番ですが、特に明確にこの仕事がしたいといった強いこだわりがないのであれば、比較的転職成功率の高い求人を選ぶのもひとつの方法です。

外資系の第二新卒向けの求人の中でも、より転職しやすい求人は下記ような求人になります。

未経験OKの求人をねらう

異業種からの転職となる場合、ねらいやすいのはやはり「未経験OK」と記載のある求人です。

外資系企業にも少ないですが、「未経験OK」と明記してある求人があります。

仕事内容がさほど難しくなかったり企業側に育てる意欲があるので、即戦力は求められにくいです。

そういった求人は仕事内容が高度でない分、収入は少し落ちますが、経験者のライバルも少ないです。

もし前職で関連する経験があれば、ライバルに差をつけることも可能でしょう。

新規事業の立ち上げによる人材募集の求人をねらう

例え本国での規模が大きくグローバルに展開している外資系企業であっても、日本に進出したばかりなどで知名度が浅かったりすると、新規事業に経験やスキルのある人材を採用しにくいという事情があります。

特に中小規模の外資系企業では、新卒の確保も難しいため第二新卒が求められる傾向にあります。

英語スキルにあわせた求人をねらう

外資系企業というと英語スキルが必須なイメージがありますが、実は英語をまったく使わないという外資系企業も存在します。

日本での展開のみで上層部以外は日本人、というような場合などです。

ほかにも、英語を使うのはメールや書類などのやりとりのみという外資系企業もあります。

英語が苦手だったり、英語を活かす仕事をしたいという希望がないなら、自分の英語スキルにあわせてこういった企業を狙うというのもひとつの方法です。

外資系へ転職するための方法(自己アピール)

外資系へ転職するための方法(自己アピール)

外資系企業でも第二新卒ならではの自己アピールが有効になってきます。

とはいえ、熱意でカバーできる部分の多い日系企業に比べると、同じ第二新卒でもよりスキルや経験のあるほうが圧倒的に有利なのが外資系です。

なので、外資系企業への転職活動では下記を意識した自己アピールが効果的です。

関連スキルや経験

前述した通り、少しでも業界や職種に関する知識があったほうが有利になります。

異業種から転職する場合、前職での経験がないのは仕方がないことですが、なるべく知識はいれておきたいところです。

外資系の求人の場合、採用の時点でポジションごとに要求される職務内容が明確に決まっています。

なので、求人を読み込み、転職エージェンにも確認して、入社後の仕事に合わせた知識をつみ、できれば経験もつんでおきましょう。

柔軟性

日系企業と外資系企業では、企業風土から仕事のやり方まで大きく違うことが多いです。

なので、日系企業で社歴の長い中途からの転職では、変化に対応できないととらえられると不利になることもあります。

その点、第二新卒なら他社の文化にそまっておらず、仕事のやり方が固定されていないという強みがあります。

ヒューマンスキル

スキルや経験重視といっても、意欲や熱意、コミュニケーション能力などのヒューマンスキルも評価対象になるのは日系企業と同じです。

コミュニケーション能力が高いなど、ポテンシャルの高さをアピールできれば、スキルや経験のなさをカバーできることもあります。

また、転職後は早く即戦力になるよう努力していく、という姿勢も大事になってきます。

外資系に強い第二新卒專門の転職エージェント

第二新卒の転職成功率をあげ、会社選びに失敗するリスクを極力下げるには、転職エージェントの利用は必要不可欠です。

ただでも外資系へ転職するハードルは高いのに、はじめての転職活動ですからね。

なかでも外資系企業の求人が多く、オススメなのはマイナビジョブ20'S です。

マイナビジョブ20's

マイナビジョブ20'sは、マイナビが運営する20代・第二新卒專門の転職エージェントです。

新卒で使ったことがある人も多いと思いますが、マイナビのネットワークはとても広く、外資系企業へのパイプももっています。

外資系求人は非公開のものが多いので、求人の80~90%以上が非公開求人のマイナビジョブ20'sでなら、外資系求人がたくさん見つかるでしょう。

⇒マイナビジョブ20'Sで相談

第二新卒から外資系への転職はできる!

第二新卒から外資系への転職はできる!

いちがいには言えませんが、日本での事業規模が小さい外資系企業でも、大手へ転職するぐらい(もしかしたらそれ以上の)ハードルの高さはあると思っておいたほうが良さそうです。

それでも最近は、若手の人材不足により日系の大手企業でも第二新卒枠をもうけているように、外資系企業も第二新卒の採用に積極的で転職しやすくなってきています。

とはいっても、本来実績や経験を重視する外資系企業に「数打てばあたる戦法」では到底太刀打ちできません。

しっかりと作戦をねった上での転職活動が、外資系企業への転職を成功させる鍵となってくるでしょう。

転職に成功できたなら、収入や福利厚生、その後のキャリアなどなど、それ以上の見返りはあると思うので頑張ってください!

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