恐怖のブラック企業について

説明会でのブラック企業の見分け方

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説明会でのブラック企業の見分け方

就職活動や転職活動に欠かせない会社説明会。

会社説明会はその企業の社風や社員の様子、詳しい仕事内容、Q&Aなど、求人上だけではわからない情報を得れる貴重な機会ですよね。

さらに、見るべきポイントを気をつければ、その企業がブラック企業かどうかを見分けることもできますよ。

説明会でブラック企業かどうかを確かめよう

自分の目で実際にその企業で働いている人たちを見れる会社説明会は、ブラック企業かどうかを事前に確かめるチャンスです。

まず、会社説明会には合同説明会と単独説明会があると思います。

ブラック企業かどうかを確かめたいなら、できるだけ単独説明会に参加するようにしてください。

合同説明会の場合、どこか会場を借りておこなわれる場合がほとんどです。

しかし、単独説明会なら本社でおこなわれることが多く、会社本来の雰囲気を感じることができるし、説明会に参加していない”素”の写真の様子も目にすることができます。

そのため、ブラック企業かどうかは単独説明会のほうが見分けやすいのです。

説明会でのブラック企業の見分け方

会社説明会でのブラック企業の見分け方

では、会社説明会でのブラック企業の見分け方を紹介します。

募集要項が違っていないか

求人に乗っていた情報と会社説明会で説明された情報が違う。

休みがとりやすいと書いてあったのに有休消化率が低い、明らかに社員が疲弊しているようにみえる。

このような場合はブラック企業である可能性があります。

求人では都合の良いことを書いても、説明会で説明すれば問題ないと考えているからです。

妙に社員の仲の良さをアピールしてこないか

ブラック企業は妙に社員の仲の良さをアピールしてくる傾向があります。

例えば説明会で感動ものDVDが流されたりしたら注意してください。

大した実績や微妙な雇用条件でも「楽しそう」「良い会社だ」と思わせ、応募者を集めようとしています。

特に新卒や、第二新卒はこういった雰囲気に騙されやすいので注意してください。

マイクがいらないほど声が大きくないか

説明会で説明してくれる社員がマイクがいらないほど、みんな声がデカイ。

それなりに人数がいる会場なのにそもそもマイクがなく、地声で説明がおこなわれる。

こういった会社は体育会系気質があります。

体育会系の会社にはブラック企業も多く、精神論で仕事を要求される可能性があります。

そもそも体育会系が苦手という人は、ブラック企業じゃなくてもブラック企業になりえるので避けた方がいいでしょう。

「やりがい」「熱意」「夢」というような言葉を多用していないか

説明会で精神論を全面に押し出してくる会社もブラック企業の可能性が高いです。

こういった言葉を信じて転職すると、転職後たとえブラックな環境だったとしても「やりがいがあるから」と刷り込まれます。

そうすると最初はおかしいと思ってたはずでも、「やりがいがあるから」と思うようになりどんな環境でも我慢してしまうようになります。

会社内に社長の額縁が飾られていないか

単独説明会で行ったなら、できれば社内もチェックしてください。

目のつくところに社長の額縁が飾られていたら、同族経営のワンマンブラック企業の可能性が高いです。

社長崇拝の文化があるので、僕のいた会社のように「社長のFacebookには必ずいいね!をする」というような意味不明なローカルルールがあるかもしれません。

社員が若い人ばかりじゃないか

社内見学ができるなら、社員の年齢にも注意してみましょう。

ほとんど若い社員という場合は、社員が育たず、すぐに離職してしまっている可能性があります。
すなわち、ブラック企業かもしれません。

社員の表情が暗くないか

また社員の表情にも注意しましょう。

表情が暗い、表情がない、健康的でないというような社員が多くみられる場合は、かなりの確率で長時間労働を

強いられるブラック企業の可能性が高いです。

説明会でブラック企業を見分けるには敏感になろう

説明会でブラック企業を見分けるには敏感になろう

今回紹介した、説明会でブラック企業を見分けるポイントは以下の7つです。

  • 募集要項が違っていないか
  • 妙に社員の仲の良さをアピールしてこないか
  • マイクがいらないほど声が大きくないか
  • 「やりがい」「熱意」「夢」というような言葉を多用していないか
  • 会社内に社長の額縁が飾られていないか
  • 社員が若い人ばかりじゃないか
  • 社員の表情が暗くないか

会社説明会でブラック企業を見分けるためには、説明会の雰囲気や情報だけでなく、社内の雰囲気にまで敏感になってください。

ブラック企業は基本的に、説明会で都合の悪くなることは説明しません。

例えば大型連休や休みについての話題はなかったりします。

そのため、質問の時間がある時は、そういった部分を突っ込んでみるのもひとつの見分け方です。

例えば先輩社員に「長期休暇はどのように過ごされてますか?」など、長期休暇がある前提の質問をしたりするといいでしょう。

休みがとれないようなブラック企業なら、回答に困ると思います。

僕は自分の直感を信じる方なので、「会社の雰囲気がなにかおかしい」と感じたらその会社は転職先候補から外すようにしてましたね。

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